行列興奮のあなたの生活シーンを変えるかも♪

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family!!行列

昨日の「息子の足が臭い」件について、ご興味もっていただいてありがとうございます。お子さんの足の臭さに閉口されていらっしゃる方、結構多いんですね!プププ もうすぐ息子が学校から帰ってくるので、帰って来たら、匂いレポートしまっす!お楽しみに! さて、話は変わって、昨日のアメトーークの「本屋で読書芸人」ご覧になりました?面白かったですね! たくさんの「お気に入りの本」を教えてもらって、今日はさっそく、八重洲ブックセンターまで、本を探しに行ってきました! さすがよねぇ!八重洲ブックセンター! 「アメトーーク でとりあげられた本 コーナー」を設けて下さっていました。一度に見る事ができて、嬉しー!! んがっ!しかしっ! なんでしょうねぇ・・・ あ、ここから少し下ネタ入るので、お嫌いな方はここで おしまい。 バイバイ さ、下ネタ大丈夫の方のみ、ここからご覧くださいね。  なんでしょうねぇ・・・本屋さんって・・・そのぉぉぉ  「催しません?」 大のほう・・・。特に「図書館」って「すぐ」来るのよねぇ。 今日も八重洲ブックセンターで見てたら、「あ、結構きたわ」もぞもぞ・・・。 うーん。でも、まだ大丈夫だわ。 自宅に帰るまで我慢しよっと。 あ・・・やっぱ無理・・・。トイレ!トイレ! そんな時に限って トイレ行列!やっぱりみんなも「催してきた」のね。うん。わかるわ! 仕方ないので、八重洲ブックセンターを出て、すぐに入れそうな・・・大丸松坂屋へ!「競歩選手」のように 走ったわ! 2階のトイレに到着したら、まさかの行列!!!ちょ!ちょっと!本屋じゃないのにぃぃぃぃ!冷や汗かきながら順番を待つ! そして私の順番!きたわっ! 人間の「三大欲」って 確か、食欲、睡眠欲、性欲 だったと思うんだけれど、それに勝る「欲」っていうか・・・  排〇欲?? 無事に用を済ませた時、私の頭の中でベートーベンの「よろこびのうた」が流れていたわ。少し早めの第九よ。  ベートーベンさん。ありがとう!(何がだ) 本屋さんを堪能できなかったので、今度はオアゾの丸善へ・・・。丸善では、アメトーーク特集はしていなかったわ。 今日は本屋さん堪能しました!あ、昨日の放送の中でカズレーザーさんが紹介した「妻に捧げた1778話」という本なのですが、余命宣告された妻へ毎日、短いお話を書いた旦那様のお話で、最後の1778話は 奥様が亡くなった日に書かれたお話で、ここを読むと泣ける・・・と言っていて、実際に オアシス光浦さんがそこだけ読んで うるうるしていたので、「私も、そこ、読みたい」と思ったのですが、八重洲ブックセンターも、丸善も その本無かったです。少し古い本みたいです。 そこで地元の図書館の本を検索したら・・・。お!あったあった!でも10人待ち。いいですよ。待ちますよ。予約ぽちっ 本っていいですね!これから、どんどん読んでみたいと思います。よろしければ、ご覧になってね。 下記は アメトーークのHPから頂きました。「本屋で読書芸人」今年読んだお気に入りの本■東野幸治蜜蜂と遠雷/恩田 陸(幻冬舎)R帝国/中村文則(中央公論新社)ホワイトラビット/伊坂幸太郎(新潮社)ルビンの壺が割れた/宿野かほる(新潮社)ボクたちはみんな大人になれなかった/燃え殻(新潮社)明るい夜に出かけて/佐藤多佳子(新潮社)1984年のUWF/柳澤 健(文藝春秋)紀州のドン・ファン―美女4000人に30億円を貢いだ男 /野崎幸助(講談社)全裸監督 村西とおる伝/本橋信宏(太田出版) ■オアシズ光浦i/西加奈子(ポプラ社)臣女/吉村萬壱(徳間書店)星の子/今村夏子(朝日新聞出版)ピンポン/パク・ミンギュ ・著,? 斎藤 真理子・翻訳(白水社)東京自叙伝/奥泉光(集英社)罪の声/塩田武士(講談社) ■ピース又吉ビニール傘/岸政彦(新潮社)歩道橋の魔術師 /呉明益・著、天野健太郎・訳(白水社)成功者K/羽田圭介(河出書房新社)表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬/若林正恭(KADOKAWA)R帝国/中村文則(中央公論新社)1990年何もないと思ってた私にハガキがあった/せきしろ(双葉社)i/西加奈子(ポプラ社)しんせかい/山下澄人(新潮社)ゆらぐ玉の緒/古井由吉(新潮社)神秘大通り/ジョン アーヴィング・著、小竹由美子・訳(新潮社) ■メイプル超合金・カズレーザー応仁の乱 – 戦国時代を生んだ大乱/呉座勇一(中央公論新社)サピエンス全史/ユヴァル・ノア・ハラリ著、柴田裕之 訳(河出書房新社)妻に捧げた1778話/眉村卓(新潮社)ムー公式 実践・超日常英会話/宇佐和通・著、石原まこちん・絵(学研プラス)スティーブ・ジョブズ/上川敦志・著、大谷和利・監(小学館) 東野幸治へのオススメ本ゴランノスポン/町田康(新潮社)夜の谷を行く/桐野夏生(文藝春秋)岳飛伝/田中芳樹(講談社) 読書芸人プレゼン又吉プレゼン「国語の教科書に載っている本」走れメロス/太宰治(新潮社)沢田さんのほくろ(おはじき)/宮川ひろ(岩崎書店) カズレーザープレゼン「変わったギミックの本」残像に口紅を/筒井康隆(中央公論社)生者と死者―酩探偵ヨギガンジーの透視術/泡坂妻夫(新潮社) 光浦プレゼン「私が必ず泣ける本」八日目の蝉/角田光代(中央公論社)ねこのおうち/柳美里(河出書房新社) 

厳選ショップで、行列を探し倒そう!

寺町三条気分を高めるためにSSを書きたいと思います。
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その日は店長に頼まれて、四条に使いに出ていた私は、用事を済ませて河原町通を北上し、寺町三条へと向かっていた。
途中、抹茶スイーツの店に並ぶ長蛇の列に驚きつつ、振り返る。
古都京都は、和スイーツが人気であり、中でも抹茶はさらに人気が高い。
だけどこの人気はどうしたことだろう?
圧倒されながら、寺町三条の『蔵』に戻ると、
「葵さん、お使いありがとうがざいます」
と言った店長の隣に、ホームズさんの姿もあり、私は「わあ」と声を上げた。
「ホームズさん、来ていたんですね」
「ええ、お疲れ様です、葵さん。四条の人出はどうでしたか?」
「四条はいつも通りでしたが、河原町通の抹茶スイーツのお店の行列に驚きました」
私がそう言うと、ホームズさんと店長が揃って「ああ」と頷く。
「人気ですよね」とホームズさん。
「辻利の抹茶パフェもすごい行列でしたが、あそこはさらにですねぇ」
続いて店長が相槌をうちながら言う。
「美味しいんですか?」
「とても美味しいそうですよ。僕は食べられていないのですが、テレビでも紹介されたそうです」
「ああ、それで」
私は頷きながらも、少し不思議だった。
京都市内の有名店のほとんどは、それぞれに美味しく、大抵テレビでも紹介されている。
あのお店だけ、異常とも思える行列はどうしてなのだろうと。
「ちなみに、その番組が『嵐にしやがれ』らしく」
そう続けたホームズさんに、私はすべてが腑に落ちて大きく頷いた。
「それは、あの大行列も納得です。さすがですね」
「本当に、国民的アイドルはすごいものですよねね。ぜひ、われらが三条の抹茶店にも来てもらいたいです。僕の贔屓店なので」
そう言って拳を握るホームズさん。

京都愛もさることながら、さらに狭まり三条通愛も強いようだ。(きっと寺町通愛も強いに違いない)
さすが、と感心させられつつ、
「三条の抹茶店って?」
と私は小首を傾げた。
「ご存じなかったですか?」
ホームズさんが意外そうに言うと、
「清貴、連れて行って差し上げたらどうかな。葵さんにはよく無理をしてもらっているし」
と店長が微笑んで言う。
「ありがとうございます。では、葵さん、行きましょうか」
嬉しそうに言うホームズさんに、私は戸惑いながら頷いた。

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そうして、ホームズさんが連れて行ってくれたお店は、ビルの6階にあり三条通と鴨川を見下ろすことができた。

「わあ、三条のスタバですね」
「見晴らしが良いでしょう」
お店の名前は、『京はやしや』さん。
「創業260年の老舗で、宇治に茶園を持つ和スイーツのお店で、元祖抹茶パフェのお店なんです。三条贔屓というだけではなく、僕のお気に入りのお店なんです」
※画像、京はやしや様[LINK]

食べた抹茶スイーツは、上質な抹茶の風味と絶妙な甘さ加減で、決してしつこくなく上品な味わいであり、まさに大人の和スイーツという感じがした。
「本当に美味しいです!」
「それは良かった」
美味しい和スイーツに舌鼓をうちながら、鴨川や三条通を眺める。
目の前には、優しく微笑むホームズさん。
思わぬ幸せに、緩んで仕方のない頬を隠すようにそっと湯呑みを傾けた
それは、ビタースイートな午後。
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某書店の店長Aさんに
「私が一番好きな抹茶スイーツの店は、『京はやしや』さん」
と聞いて行ってみたところ、本当に美味しかったので、書いてしまいました。
Aさん、ありがとうございました。
ちなみに河原町の抹茶スイーツのお店は、さすが国民的アイドルのパワー、行列がすごすぎて、まだ食べられてないです( *´Д`*)

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