作新学院 消されるなこの想い 忘れるな我が痛み

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おいしい顔。作新学院

こんにちは。 春の県大会が終了しました。 決勝戦では作新学院が青藍泰斗に6-4で勝利し、3年ぶりの優勝となりました。
詳しくは下野新聞のサイトに載っております。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20180506/3046256優勝した作新学院と準優勝の青藍泰斗は19日から千葉県で行われる関東大会に出場します。 関東大会での活躍も期待したいですね。 今年の春は色々ありまして、あまり試合を見に行けなかったので、夏こそは観戦回数増やしたいなぁ。 

こだわりの作新学院

神奈川、埼玉勢が有望? 横浜、東海大相模、花咲徳栄、浦和学院   関東地区の強豪校ズラリ 千葉県で5月19日に開幕する第70回春季関東地区高校野球大会の対戦校が決まった。 1都7県から19校が出場して5日間の日程で開かれる。開催県の千葉からは上位2校(優勝、準優勝校)に加え3位、4位校も含めた計4校が出場する。 また、神奈川からはセンバツ4強に入った東海大相模の推薦出場も含めて3校、その他都県から県大会上位2校が出場する。 19日(土)に1回戦3試合、20日(日)に2回戦8試合が行われ、21日(月)に8強による準々決勝、そして22日(火)に準決勝、決勝は23日(水)に千葉市内の千葉県野球場で開かれる予定となっている。 【試合日程】1、2回戦 【5月19日(土)】 ▽千葉県野球場花咲徳栄(埼玉2位)    - 専大松戸(千葉3位)         11:00  日大三(東京1位)       - 桐光学園(神奈川2位)       13:30 ▽ゼットエーボールパーク青藍泰斗(栃木2位)    -  千葉黎明(千葉4位)          12:30 【5月20日(日)】 ▽千葉県野球場木更津総合(千葉1位) - 国士舘(東京2位)                9:00 横浜(神奈川1位 )   - 明秀日立(茨城2位)           11:30浦和学院(埼玉1位)   - 青藍泰斗と千葉黎明の勝者 14:00 ▽ゼットエーボールパーク東海大相模(推薦)   -  花咲徳栄と専大松戸の勝者  9:00 作新学院(栃木1位)  -  習志野(千葉2位)               11:30山梨学院(山梨1位)  -  日大三と桐光学園の勝者   14:00   ▽袖ヶ浦市営球場常総学院(茨城1位)   -  関東学園大付(群馬2位)     10:00健大高崎(群馬1位)   -  東海大甲府(山梨2位)        12:30  20回以上出場 そろい踏み 出場校を見ると、関東の強豪校が揃った。20回以上の出場校は、 作新学院(27回)横浜(27回)東海大相模(21回)東海大甲府(20回)常総学院(20回)日大三(20回)そして浦和学院(19回) この10年間の県別優勝校は、埼玉5回、千葉と群馬が2回、山梨1回となっており、東京、神奈川、茨城、栃木勢の優勝はない。東京の日大三はこの10年では8割の出場率を誇っているものの、優勝は果たしていない。さて今年は壁を打ち破るか。 とくに埼玉5回優勝はすべて浦和学院。エース級を欠いて埼玉大会を制してきた今回も相性のいい大会だから侮れない。  組み合わせを見ると、推薦出場の東海大相模がいるAブロックには昨夏覇者で埼玉2位の花咲徳栄、東京1位の日大三など、Bブロックには神奈川1位の横浜、埼玉1位の浦和学院、茨城2位の明秀日立などが揃う。 2回戦で早くも花咲徳栄VS東海大相模? 優勝候補としては前述した神奈川、埼玉勢のチームが有望だ。 しかし、花咲徳栄は1回戦で勝てば2回戦で東海大相模との対決が待っている。好カードだが、いずれかが2回戦で敗退することになる。 東京1位の日大三は、東京大会決勝を完封勝ちしており、投打がうまくかみ合えば4強までは勝ち抜けそう。 一方のBブロックは、神奈川1位の横浜と春季大会に強い埼玉1位の浦和学院が勝ち進めば準決勝で激突することになる。 茨城の明秀日立はこの4年で3回出場を果たしている伸び盛りのチームで注目したい。 短期決戦、だから面白い 5日間の短期決戦。投手陣、打撃陣の不調、守備面の乱れは致命傷となる。力だけで予想できない劇的結末もあるかもしれない。だから面白い。 春季高校野球 都県大会の結果◇埼玉大会 決勝花咲徳栄 020200100 5浦和学院 003000102x 6浦和学院は6年連続15度目の優勝  浦和学院、満塁から死球で押し出しサヨナラで優勝  ◇東京大会 決勝国士舘 000000000 0日大三 10012020x 63年ぶり14度目の優勝  活気づく日大三の応援席 ◇茨城大会 決勝常総学院    020112001 7明秀学園日立 100000003 4常総学院は2年ぶり14度目の優勝 ◇山梨大会 決勝山梨学院   020002200 6東海大甲府 100030000 4山梨学院は2年連続5度目の優勝 ◇栃木大会 決勝作新学院 005010000 6青藍泰斗 010010200 4作新学院は3年ぶり16度目の優勝 ◇群馬大会 決勝高崎健康福祉大高崎 100012100 5関東学園大付        200001100 4健大高崎は6年ぶり2度目の優勝 ◇千葉大会 決勝木更津総合 200211000 6習志野     000000020 2 木更津総合は10年ぶり3度目の優勝 3位決定戦は専大松戸が千葉黎明を下した。両校も開催県枠で関東大会に出場する。 ◇神奈川大会 決勝横浜    101010302 8桐光学園 000001000 1横浜は2年ぶり13度目の優勝    甲子園への道大会出場組が強い!不出場組にもチャンス 春季関東地区大会出場校を見ると、最近は18校あるいは19校となっている。その数字の違いはセンバツ4強に入ればその学校は推薦出場となるので、出場校が増えることになる。今大会では神奈川の東海大相模がその対象となり、19校になった。 戦力と実力を見極める舞台 この地区大会は「夏の甲子園」(全国高校野球選手権大会)に向けての直近の「戦力と実力」を見極める意味でも興味深い戦いの舞台となる。  各都県で勝ち上がってきた上位チームなので、実力校であることは間違いない。では、関東大会に出場したチームが、夏の甲子園に出場する可能性はどのくらいあるのだろうか。この3年間で見るとー。 春季関東大会の出場校(18校あるいは19校)が夏の選手権にも出場したケースは、 2015年 5校2016年 6校2017年 5校 18校のうち5校ならば確率は3分の1ということになる。意外と少ないように思えるが、そうとも言えない。 なぜならば、関東地区で夏の選手権に出場できたのは東京から2校、あとの7県は1校ずつ計9校なので、「9校のうち5校出場」すれば、確率は5割を超える。 つまり、関東大会出場組はやはり夏に直結する有力校ということになる。 とくに埼玉の花咲徳栄と神奈川の横浜は関東大会出場→夏の甲子園というコースを2年連続で実現している。今年もそのパターンで甲子園の舞台に登場する可能性はかなり高いとみる。
 もっとも逆に言えば、半数近くは不出場組が甲子園への切符をつかみ取っているわけで、関東大会に出ていないチームにもチャンスはある。 関東地区は夏に12校参戦  今年は100回記念大会のため東京・東西以外に埼玉からも2校(南北)、神奈川からも2校(南北)、千葉も2校出場するため、関東地区は3校増えて12校が夏の甲子園に参戦できる。 夏はもうすぐだ。  
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