騎馬戦 あい、ふれあい、きずきあい

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騎馬戦 おとな。 but カワイイ。

今日は次男の 保育園最後の運動会でした
来年は小学生になるので 今年最後の運動会はパパも参加できました
次男は私が左手を使えない事を 悪く言わずに…ママは手が痛いと可哀想だから… パパに一緒にダンスしてもらうとか 言って パパとダンスや騎馬戦借り物競争など 楽しみました
とても羨ましく思った私がいます。左手の動かない事で 競技も楽しめず、一緒にダンスやゲームも出来ない 何にもお母さんらしい事は出来ていませんが。。息子たちは 絶対に悪く言いません。またそれが辛いですね。。

今年で最後かと思ったら 息子の成長を見られて沢山感動することができました。
ありがとうの気持ちでいっぱいです

面白い騎馬戦を集めました♪ぐ~ぐぐ~♪

(ブログの登場メンバー)
                                     
「チンパン」 ブリージングメソッドを分かりやすく伝えるため、日々猿知恵を絞っている。

「杏子(あんこ)」 長年にわたってチンパンの問答相手をつとめる。もはや腐れ縁と諦めているようである。

「虎徹(こてつ)」 ブリージングスタッフ・ふぐじろう先生のペット・柴犬オス。記事を知的でキュートなコメントで締めてくれる。  「50代女性です。転んだはずみに足を骨折してしまいました。  人間ドックでも骨量減少を指摘されていたので、カルシウム剤を摂取していたのですが、余り効果が無かったようです。  このまま骨粗しょう症になってしまうのではと心配です。骨を丈夫にする方法は無いでしょうか?                                                             ガラスの骨」  「閉経後、骨が脆くなっちゃう女性が多いよね。女性ホルモン=エストロゲンが出なくなっちゃうから」「そのとおり。  骨は常に代謝を繰り返している。つまり少しずつ壊されては、新しくつくられている。 医学的には、3~5年で骨は完全に入れ替わると言われている。  氣功でも、骨髄まで生まれ変わるには、7年かかるって伝えらえていることと、一脈通じるものがあるのかも知れない。  女性ホルモン=エストロゲンは、骨の分解と再生をコントロールしてくれている。 閉経後、その分泌がなくなると、分解の方が多くなっていく。  その結果、骨が脆くなる」「男性も歳を取ると骨が脆くなるけど、女性ほどじゃないもんね。  40歳以上の骨粗しょう症患者は、全国で男性が約300万人に対して、女性は実に980万人って推定されているもんね。  不公平だけど、この男女差はどうしようもないよ」  「骨粗しょう症は骨の内部がスカスカになっていく病氣である。 長生きするほど、癌と認知症と骨粗しょう症にかかる確率は、年々高まっていく。  予防が最大の治療であることは、骨粗しょう症も例外ではない」「だからみんな相談者さんのように、カルシウム剤を飲むんじゃない?  日本で一番売れている薬は胃薬。サプリメントはカルシウム剤。 それでも骨粗しょう症は増える一方。相談者さんも効果がなかったみたいだし」 「残念ながらカルシウム剤で摂取するカルシウムは硬質すぎて、ほとんど腸で弾かれてしまう。 体内でだぶついたカルシウムは、結石の元になったりなど、色んな悪さをする」 「じゃあ、牛乳はどうなのさ?」「確かに牛乳はカルシウムが豊富。しかし残念ながら日本人は、牛乳を消化する酵素を持っていないタイプが少なくない。  だから飲みすぎると下痢をする。  チンパンが20代の頃、骨を丈夫にしたくてある先生に相談したことがある。 『毎日500ミリリットル牛乳を飲め。できれば1リットル』と言われたので、真面目に実行してみた」 「すると間もなく下痢ピーになったんだよね(笑)」「当時は酵素のことなんか知らなかったので、しばらくは我慢して続けたが、どんどん体力が落ちてきたので危険と判断してやめた。  その先生は牛乳が体質に合ったのかも知れないが、自分の食事法を無条件に万人に押し付けるのは危険。 いい勉強になった」  古久澤先生のメルマガとブログには、どんな体質の人にも普遍に役立つ健康情報が満載。 呼吸で人生をストレッチする!           青い空と碧い海   ブリージングスタッフ・ふぐじろう先生のブログはこちら。   ふぐじろうのブリージングストレッチ日記  「じゃあ、何からカルシウムを摂ったらいいの?」「ブリージングでおススメするのは海草やキャベツ。  キャベツの葉っぱは豊富にカルシウムを含んでいる。  しかも牛乳より遥かに腸から吸収しやすい。  ビタミンCも豊富。キャベツの汁は、ビタミンUも含んでいる」「ビタミンUって、キャベジンの成分だもんね。胃の粘膜を守ってくれちゃう。  だからトンカツの油が胃を痛めないように、キャベツの付け合わせは定番になっているもんね」「他にもキャベツは食物繊維が豊富なので、排便量を増やし、腸をキレイにしてくれる。  更にキャベツはビタミンKも含んでいる。 実は骨の大本はタンパク質=コラーゲン。カルシウムがコラーゲンにくっついて、骨は骨になる。  詳しいメカニズムははぶくが、ビタミンKはその接着に役立つのである」  「ビタミンKって、納豆にもなかった?」「イエス。だから納豆も骨を丈夫にしてくれる。  ブリージング的には、夕方に食べるのがおススメ。ネギと一緒に生卵を加え、右回りに36回かきまぜて陽の氣を入れる。  納豆はナットウキナーゼという血栓を分解する酵素を持つ。だから睡眠中に血栓を消してくれる。ネギも血行改善作用を持つので、タッグを組んで仕事をしてくれる。  納豆はコリンという物質も含んでおり、脳内伝達物質アセチルコリンのもとになる。だから納豆は骨粗しょう症と認知症のダブル予防になるのである」 「納豆かけご飯は、良質な赤血球をつくってくれるもんね。筋肉も骨も、元は血液だもん」  「三石巌(みついしいわお)という分子栄養学者は、94歳で亡くなるまで、毎年スキー旅行に行くほど元氣だった。 スキーで転んでも、骨折しなかったそうだから、骨も丈夫だった筈である」 「その秘密は、高タンパク食とメガビタミン主義だよね。  骨の4分の3はタンパク質=コラーゲンだから、まず動物性タンパク質をたくさん摂れって。 あとビタミンC」 「正解。ビタミンCは酵素がコラーゲンをつくることを助けてくれる。いわば補助酵素。 だから三石巌は自ら調合したプロティンを飲み、ビタミンCの錠剤を飲むことで、骨粗しょう症と無縁だった。  しかしブリージングの考え方は、動物性たんぱく質の処理は肝臓の負担になるから、納豆かけご飯などの方が望ましいという考え方。動物性はほどほどで十分。  要は良質な血液=身体の材料をつくれば良いからである。 ビタミンCの大量摂取については、三石先生に異論なし」 「ブリージングでは、骨を丈夫にするには、他には根菜=特にゴボウ やゴマ、海草などの黒いモノを摂ることも勧めているよね。  黒い食べ物は腎臓を養うから。骨や歯を司っているのは、
腎臓と観るのが東洋医学の考え方。   ところでさ~、骨を丈夫にするにはどんな運動がいいの?  空手家や格闘家は、硬いモノをガンガン叩いて骨を鍛えるけど、骨が脆くなった人が真似したら、本当に骨折しちゃうじゃん(笑)」 「健康法としては、あそこまでやる必要はない。 自分の体重を加えるだけで、骨は十分強くなる。  逆に言えば、重力はそれほどの力を持つ。  宇宙飛行士が長く無重力空間の宇宙に居ると、骨のカルシウムがドンドン血中に溶け出して、骨が脆くなってしまう。  脚を骨折して数週間ベッドで寝ていると、驚くほど脚が細くなる。筋肉が衰えただけでなく、骨も細くなる。 刺激しない=使わないと衰える。これを廃用萎縮という」 「外反母趾の人は、重心の狂い=重力がアンバランスにかかった結果、骨が変形しちゃったわけだしね。 重力の影響恐るべしだよ」 「だから重力を味方につけよう。  四つん這いの加圧伸展法=手の甲を床に着ける で十分骨は強くなる」「この体操は、ブリージングストレッチの、基本中の基本だよね。 こんな弱い刺激で、本当に骨が強くなるの?」 「刺激が骨に届かないのは、筋肉に力みが残っているから。 肉でブロックされてしまう。  体操のフォームも大切。肩の真下に手首がないと、刺激の角度がずれて力んでしまう。 肘が微妙に曲がっていると、刺激が分散してしまう。  骨に体重が乗るようになると、逆側の手を胴体に巻き付けても出来るようになる」「強度は自在に変えられるってことか。  古久澤先生は、 『この体操ひとつでも本当に体得すれば、肩・首・腰・肋骨・腕など多くの不調を改善できる。  他人の身体も調整できるようになる』  っておっしゃているもんね」  「足の骨も振動を与えることで強くできる。 通天貫地(つうてんかんち)という氣功がおススメ。  足を肩幅に開き、両手は体側に垂らす。 息を吸いながらつま先立ちになり、思い切り両手の指を開いて、手首を直角に反らす。 手首を反らしたまま、肩を開いて両手を背中に持って行く」 「ペンギンみたいな姿勢になるから、別名ペンギン体操(笑)。  続いて息を吐きながら一氣に踵を床に落としちゃう。  ズシン!って振動が、踵から背骨を伝わり、百会から抜けていくんだよね。この動作の繰り返し」 「この振動で骨が丈夫になる。  西洋医学系の研究でも、ジャンプ系の運動は骨に振動を与え、丈夫にすることが報告されている」「でも、日本人の骨格は、ジャンプに向いていないもんね。  飛び跳ねるほどに、骨盤が開いて内臓が下垂しやすくなっちゃう。 特に体形を維持する伸筋が衰えてくる、中年期以降にはおススメできないよ。  通天貫地の方がいいよ。踵も丈夫になるし。老いても足腰が達者な人は、例外なく踵が丈夫だもん。 踵は生殖器=若々しさ や、脳の状態も表すし」  「通天貫地法でつま先立ちになることにも意義がある。 足指が地面を噛む力を養ってくれるため。  噛む力はブレーキ。高齢者が転倒するのは、噛む力が衰えることも大きな原因」「高齢者が転倒して大腿骨骨折とかすると、そのまま寝たきりになっちゃうケースが多いみたいだね。  1年以内に亡くなることも珍しくないって」「言い換えれば、もし骨粗しょう症を患っていても、転倒さえしなければ、大事に至ることなく生活できる可能性大ということである。  だから足元を整えよう。つま先立ち・踵立ちを繰り返す体操もよい。  息を吸いながら両手を前に出して(肩の高さ)つま先立ちになり、 息を吐きながら両手を後ろに振って踵立ちになることを繰り返す」「あとは半身浴を毎日やって腎を温めることだよね。冷えは腎の大敵だもん」「筋トレに励む人は多いが、骨に注目する人は少ない。  しかし骨が丈夫でないと、しなやかで柔らかい筋肉は育たない。 身体を支えてくれる骨を大切にしよう。人は大切にしたものから、大切にされる。  骨の話は今後も出てきます。オンショウゲンアクアクソワカ~!」  (虎徹のワン!ポイントコメント) ブリージングスタッフ・ふぐじろう先生のペットの虎徹です~。 写真は、好物のササミにかぶりつくボクです。虎徹は歯も骨も丈夫です。 それがボクの百万ドルの笑顔を支えてくれているのです。 骨と歯が衰えると、生命力も運氣も落ちますからね~。 ブリージングに大きな影響を与えた、観相師の水野南北も、  『骨は身体の柱だから、骨太な者は長命。骨が細いと短命』だと、骨の養生について書き残しています。  確かに歳を取って骨が弱ってくるのは、ある程度仕方がない面もあります。 しかし、現代日本人のように、若者や子供まで骨が脆くなっているのは由々しき事態です。  呼ばれて振り向いた弾みに骨折したとか、プールに飛び込んだショックで骨折したとか、冗談のような事故が日本各地で起きています。 I broke a bone!(骨が折れた!) と今日も誰かが叫んでいます。  運動会の名物だった、騎馬戦や棒倒しも行われなくなりました。いまの子どもにやらせたら骨折続出の危険があるからです。  昔の子供はおしくらまんじゅうや相撲、馬跳びなど、肉弾相打つ遊びの中で自然に骨が鍛えられていました。 いまは遊びと言えばゲーム機。そしてご飯よりもスナック菓子でお腹を満たしています。  これでは骨が脆くなっても不思議ではありません。  昔は身体と言えば、『體』=骨が豊かと書きました。骨の丈夫さは日本人のDNAに刷り込まれています。 みんなで『骨のあるヤツ』に生まれ変わりましょう~。                                                       つづく              

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