騎馬戦を理解するための9冊

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騎馬戦大好き♪

みんなーーーーーげんきーーーーーー!!?
だいすけお兄さんもーげんきーーーーーー!!!!

多数のコメントありがとうございました♪

まずは!みんなに喜んでもらえて良かったです(๑´ㅂ`๑)

最初は僕もハワハワしましたが、まさかこんなに反応があるとは思ってなかったので、今度は罰ゲーム的なものではなく企画ものとして不定期でできたらと思いました笑笑
ちなみにハワハワはソワソワの最上級な感じです笑
あっ!ちなみに最後の写真はいつですか?というコメントが多かったのですが、あれは中学生の時の体育祭の時の写真です( •̀ .̫ •́ )✧中学生の時に騎馬戦があったので、騎馬戦の時の写真でした♪
さぁー!みんな今週も盛り上がっていきますよ〜!!

えいえいオーーー(*´╰╯`๓)♬ 

すみません、現場の移動中で写真ブレブレでした笑

アーティストもびっくり 驚愕の騎馬戦

小学生の2学期はイベント盛りだくさん、一番楽しい学校生活が送れる時期です。 しかも、イベントでは6年生が主役だし、思い出を作る最後のチャンスということもあるし、それこそ、放課後は塾に直行という毎日になるので、受験生にとっては小学校にいる間だけが唯一、くつろげる時間になります。(それもどうなんだ?小学校に失礼な話です)   だから、運動会や学芸会は、公式に遊ぶことのできる最後のチャンスです。   でも、受験の観点から見れば、それが、逆に落とし穴になる。   「運動会では6年生には騎馬戦に組体操がありますよね。学芸会では最後ということでお芝居をやるパターンが多いと思います。そうなると、主役をやりたいと思う。でも、そういうのは、できれば避けた方が良いですね。子供ですから、運動会に気持ちが集中したら、放課後、受験勉強に切り替えることは簡単ではありません。学芸会でたくさんの台詞を覚えたり、歌を歌ったり。そういう練習を毎日やりながら放課後は受験勉強に集中する。それが簡単にはできないのが子供です。できれば、セリフや歌の多い役は避けた方が無難だと思います」  「テンちゃんは学芸祭の主役に立候補するって張り切ってましたけど・・・」 「う〜ん。テンちゃんは切り替えが器用な子ではありませんよね。性格からすると帰宅後もお芝居のことばかり考えて勉強に集中できない感じがものすごくするんですけど、大丈夫ですかね〜」 「大丈夫じゃないと思います。全く仰る通りです」 「ですよね〜。だったらそこは親御さんから仰った方がいいですね」 「どっちが大事なの?と?」 「そうですね」 「それは反発必至だな〜」 「受験のためです」 「はあ〜」   最初にやってくるのは運動会です。 6年生の出る種目は、全員リレーに選抜リレーに騎馬戦に組体操でした。  危険の香りのする種目ばかり。 選抜リレーに関しては、その前の年まで毎年選ばれていたのに、運動不足がたたって落選。よしよし。 しかし、騎馬戦、組体操では、テンちゃん、身体が大きいので土台ばかりです。騎馬戦は当然馬だし、ピラミッドでは一番下です。  しかし、組体操のピラミッド。あんなに各地で毎年のように事故が起きているのに、どうしてやるかね〜。  そんな心配をしていたら、組体操では事故は起こりませんでしたが、騎馬戦では馬だった女の子が一人、手首の骨折をしてしまいました。 だから、塾の言っていることはあながち大げさでも間違いでもないのです。   そして、すぐに学芸会の準備が始まります。 「テンちゃん。お芝居でさ〜、主役とかやったら勉強に集中できなくなるから、立候補しないでね」 「え?・・・・・」 絶句したテンちゃん。 「主役とかやっちゃったら気持ちがそっちに行っちゃうでしょう?一番大事なのは受験だからね。2学期になったら毎週末、怒涛の模試地獄だから。受験のこと以外、考える時間はなくなるよ」 「うん。わかった!」  そう言って、シレ〜っと主役に立候補して、しっかり主役に収まって、すんごい長台詞を覚えるのに必死こいてたテンちゃんでした。  また、その時期が近づいたら書きますけど、子供もずる賢くなってますからね。 気をつけてくださいね。  最後まで読んでくださってありがとうございました。   

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