ボクシングについてみんなが忘れている一つのこと

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んーーーーーー
ま、いっか。
とでも言っておこうというかなんというか。。。
麻也さんまたしても先発の 昇格組ハダースフィールド戦、
スコアレスドローに終わりました。
DAZNでやらない限り チェックできないので試合内容は謎なのですが、
どーーーにもゴールが決まらなかったようで。
ストライカー散々補給してる気がするんだけどなー。(´・ω・`)
しかしながら ララーナやオズヴァルトがいた頃みたいなワクワク感がないんですよね。
まぁ。。。ディフェンダー的にはスコアレスで終えられたならよしとしますか。。。
とりあえず わたし的に特筆すべき所は
アウェイユニ、すごくスイカっぽいのですが
トレーニングウェアがスイカのスライスっぽかったことです!!!(°Д°)
(ちゃんと皮の部分も表現されておる)
置いといて。
明けて日本に移動している模様をインスタにアップしてくれていた麻也さん、
(安定の岡ちゃん)
(ちなみにレスターはユナイテッドと対戦)
(前半は耐えていましたが 後半に2失点を喫して敗戦しています)
(岡ちゃんは先発、後半に交代となった模様)
磐田のテーラーへ、と言うようなツイートをしていましたが
どういうことなんじゃろ。σ(・_・)
一旦そちら方面に行く用事があったのかなー。
麻也さんおしゃんやから こういう?テーラー的なお仕事に就いても成功していたかもしれませんね!
ででで
なんしか世間で話題になっているコレ
なんぞ??σ(・_・)
だんはんに聞いてみたら どうやらボクシングの世紀の一戦的なもののようです。
どちらが勝つと思う??という問いに
なぜかスーツの柄で判断。笑
そうなんや。(^q^)シランケド
自身は格闘技に興味ある??的な質問には
いやめっちゃ凄みある感じに撮られてますから!!!
だ、そうです。(*´-`)
(むかし 篤人さんが麻也さん機嫌悪くなるとすぐ謝る、と話してたとき
こんなでかいやつ相手に喧嘩したって勝てるわけないじゃん!!
ってゆうてて 案外凶暴な感じにいらっとするのかな、と思ってましたが。w)
ちなみに優磨もインスタにあげてまして
変なストライプのマクレガー派みたいなんですけどまた縦。笑
かわいいわ。(^3^)
試合は既に終了、メイウェザーが勝利しているようです。
また
ウニオンデビューなるか??と注目が集まっていた篤人さん
残念ながら持ち越しとなりました。
こちらはブンデス2部ながら DAZNで放送されていたのは篤人さん効果なのかなー。
快調にアップしていたみたいですけどねー。
また ウニオンさん 日本語公式サイトを作る予定は当分ない、としていますが
現地の公式カメラマンとお知り合いの方がリアルタイムで日本語でツイートしてくださってます!
ありがたい!!!
という訳で
渋い試合状況だった為 デビューは持ち越しとなったようですねー。
久しぶりにブンデス2部の試合見たけど なんかエールディヴィジを彷彿とさせたよ。。。(?´ω`? )
あれだとフィジカルとかメンタルとかの修行にはなるかもしれませんが
技術的にはJ1の方がレベル高いですねー。
日本人の足下は通用する、とみんな口を揃えて言うのはそういうことなのかな。
あの感じなら篤人さん 先ずはお試しで勝ってる試合なら出場出来そうですね。
と思いつつ
現地の評価はどうなのか気になっていたら
こんな感じでやっぱり思った以上にウェルカムみたいです!
まーいいんじゃない!!!
DAZNでの放送もあるみたいだし
また次節に期待!!!ですねー!!!
∠( ゚д゚)/

なぜボクシングは生き残ることが出来たか

前回の途中ですが

 
プロといえどとボクサーにとってとてもシビアな額であるファイトマネー事情。
 
 
ファイトマネーの相場をざっくりいうとジムによって差はありますが、日本ランカーで30万?100万円。A級ボクサーで15?50万円、B級ボクサーで10?30万円、新人の4回戦ボクサーで3?4万円といわれていて、これにさらにジムにマネージメント料33%を引かれた額がどこのジムも基本ではないでしょうか。

 

金額に幅があるのはまだボクサーはチケットが手売りなのでチケットを売った分の何割かの(相場は3割くらい)チケットバックがあります。

10万円チケットを定価で売ることができれば3万円はチケットバックとしてファイトマネーになります。
協会からは決まった基本給しかもらえないので、選手達はここでどれだけ人気者になれるか、プラスアルファでチケット営業できるかも大切な仕事として必要になってきます。

中にはチケット営業が楽しくて仕方ないというボクサーがいますが、本当にすごいですね。リスペクトです。

ボクサーとしてチケット営業ができる人は引退後も上手くやっていくのではないでしょうか。

そしてこのチケット営業が僕は口下手で営業下手で、でもやっぱり僕が頑張ってるボクシングだしそれを見に来て欲しいのになかなか上手く話しができないから本当毎試合そこは永遠のテーマかもしれません。

もちろん現役引退したってそういうことって大事だと思いますし、本当にプロボクサーとしていま勉強する機会を与えてもらってると思ってますし、自分からチケットを買って試合に観に来てくれるってことを本当に感謝して日々頑張っていくことがボクサー全員大事だと思います。

もちろんボクシングってメンタルが影響する部分がかなり大きくて、アドレナリンやモチベーションがなかったり相手にびびってしまえば実力も出せなくなってしまいます。
ボクサーももちろん一人の人間であって、野生動物より人間のメンタルは弱いわけで、試合をしてるとしんどい場面が多々あります
例えばボディをもらって息を吸うのもきつい時、スタミナが切れてしまって立ってるのもしんどい状態の時、もし誰も応援してくれる人がいなかったらそのボクサーは諦めてしまうかもしれません。

チケット云々ではなく来てくれるお客さんが多いと応援してくれるとアドレナリンが一気にでてすでに身体は限界にきていても頑張れるものです。

そしてファイトマネー基本給の話しですが、このまえ小國選手に負けたグスマンは和気選手と試合したときのファイトマネー7万ドル(およそ700万円)試合後空港で盗難されたのは有名な話ですが、世界戦でも決定戦ならそんなもんです。

ちなみに日本人選手が日本でやる場合はもっと少ないです。
いかがでしょう

ボクシング界のファイトマネー事情
業界にはなかなかシビアなジムもあり
名前は言えませんが、全くファイトマネーがもらえないという 選手の事を考えないジムも
あり、なかなか完全に確約されてるものではありません。
お金ってひとつのバロメーターなので大きなお金が動くようにK-1のような華さも必要ですし、良い所は見習って残すところは残してで良いと思います。

ぼんやりとですが、将来自分だったらボクシング業界変えれるんじゃないかななんて思ったり思わなかったり しています。

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