ボクシング道を見つけたり

ボクシング
Pocket

ボクシングのネットショップ・通販最大級の品揃え、ライフスタイルにこだわりを持つぴったりの商品を紹介

本日も行ってきました…

高崎アリーナ?
国体関東ブロック大会…
れいとは惜しくも判定負け…
りょうは…
判定勝ち?
3Rの途中までは今までの試合の中で一番の出来に私は思えた…?
明日も…?
帰ってジム…
セレスジムさんのスパイス松下選手が加藤先生と一緒に来てくれました?
良祐とスパーリング?
遠くまで来てもらってありがとうございます?
スパイス選手10月にタイトルマッチ?
しかも相手は良祐が何度かスパーリングをさせてもらった三迫ジムの吉野選手?
早く良祐もこういう中に絡んでいきたいな…
誰かやって…
楽しくワクワク感謝して顔晴って歩いていこう…?
9月24日日曜日第2回鴻巣スパーリング大会をやります?
誰でも参加OKです?
みなさまふるってご参加ください?
詳細は、ホームページで…?

ボクシング ヒューマンCITY

平岡アンディくん。あの日から彼のことが、終日、頭を離れないでいる。
TV番組の準レギュラーだったという理由でアマチュア資格を剥奪された彼。
事前通告なしの厳罰に子供の彼は何を思っただろう?村八分のようなものだ。

テレビで見たアンディくんは泣き虫の男の子だった。心の優しい可愛い子。
その彼がどんなボクシング人生を送ってきたのかは、きっと想像を絶する。
プロのジムで、試合経験も少ない中で、必死で珠玉の汗をかいてきたのだろう。

アンディくんは今年いくつなのだろう?今のキッズ世代と同年代のはずだ。
それなのに…彼はキッズ世代とは全く違う時間の過ごし方をしてきたようだ。
理不尽な村八分にあったせいで、練習環境が非常に限られていたはずなのに…
出来上がった絵面は芸術的だった。どんな経験を積めばこんな風になれるのか?

日本のボクシングにはまるで感化されていないスタイル。独自の間合い。
それは…ジム仲間とのジムワークにすら影響を受けていないようにも見えた。
そこに…全体主義では決して導き出せない答えを垣間見たような気がした。

大人数が一堂に会して一緒に練習すると、独特の個性が少しずつ削られていく。
個を認めない全体主義の練習の中で、いろいろな規制が入ってくるからだ。
合同練習の規制と監視の中、ふと気がつけばみんなと同じことをやらされる。

そして…その中のコミュニティで情報を交換し合うといえば聞こえはいいが…
いらない情報や間違った情報もどんどん頭に入ってくる日本のキッズ世代とは
対照的に、アンディのボクシングには何一つ無駄な要素などないように感じた。

彼が独自主義で練習したことや信念を持ってスタイルを作り上げたことが、
全体主義の中で、あらゆる情報をスポンジのように吸い取った選手たちとの
大きな差となって現れたのではないだろうか?取捨選択の自由があったのだ。

自分にとっていらない情報や技術はまるで断捨離のように捨て去り、
自分にとって有益な情報や技術のみを手元に残すという取捨選択の自由だ。
そしてこれは想像だが…彼は日本のボクシングを見ていない。世界だけを見た。
その結果が…世界のオーラを身にまとったような芸術的スタイルを生んだのだ。

ボクサーとは孤独なアーティストなのかもしれない。全体主義の中で、
思考停止しながら練習して、自分が向上したような錯覚に騙されているようでは
アンディのようなスタイルを作り上げることなど、決して不可能だと断言する。

彼のハートこそ…Enjoy Ever Free だ。常に自由に発想し、遊ぶように学び、
学ぶように遊ぶ。彼の心の自由が、大いなる想像力と創造力をもたらした。
アマチュア資格剥奪されたことが、ある意味、追い風となったのかもしれない。
ピンチをチャンスに変える男。僕は平岡アンディというボクサーをリスペクトする。

さぁ孝彦。最高の好敵手が目の前に立ちはだかってきたぞ。まじヤバい相手だ。
でも…君だって自由な発想でたくさんの奇跡を引き起こしてきたじゃないか。
僕はずっと同じ答えを与えてきたつもりだ。Enjoy Boxing!それを究めてくれ。
アンディに勝てるとしたら…日本人なら君だと思う。ぜひ頑張って欲しい!!

関連記事