This is サイコーにちょうどいい記憶!

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どれだけ自分の
やりたいコトや
好きなコトをしていても

 突然やってくる
喪失感。
寝ている時の夢が
母が亡くなった時のコトだと

寝起きの喪失感は
ナニモノにも耐え難い。
どうがんばっても
決して埋めるコトのできない
大きな穴。

   そんなモノを
抱えて生きていたくない
と思っても
手放すコトも出来ない。
 亡くなったときより
喪失感を感じるコトは
少なくなってはきたけど
突然やってくるモノだから
こちらも対処の仕様もなく。

とはいえ

当時の記憶は曖昧で
今でも夢の中での
出来事のように感じる。

そして  そんな喪失感を
抱えて人は生きているだなぁ
と、思ったとき

   人生で頑張って努力しても
抗えないモノがあるんだな

と、初めて心から分かったような気がした。

大切なモノを亡くすたびに
こんな想いをするのなら

人と関わらないで
生きていた方が
ラクなんじゃないか。
  いや、そもそも
自分も死んでしまった方が
もっとラクなんじゃないか
 と…
生きるのを諦めようと
思ったコトもあったけど
結局は死ねずに

それはやはり
心のどこかで自分は
生きたいんだなぁ
と、気づいてしまった時。  何かに開放されたような感覚も感じつつ  それとは逆に絶望に近い何かも感じた。
そこから先はどう生きていったら良いのか
分からずに
 ただただ、目の前にある
自分のやりたいコト
やれるコトに

 取り組む以外
進む道がなく。
  それが結果的に
 色々な方から
羨ましいといわれるのも
なんか不思議な感じで。
ラジオでも
話したけども
仕方がないという言葉。
  これは
   起きる出来事や
自分の生き方について
抗おうが
抗わなかろうが
自分という存在自体を
変えるコトは
出来ないんだな
 と、いうある種の
覚悟のような
諦めに近い何かであって。

だからといって   何かを達観したから
強くなれるのか
と、いうと
そんなコトもなく…
そんな自分の弱さに
泣きたくなる。

そういうコトも
改めて感じた東欧の10日間。

晴れる日もあれば
雨が降る日もあって
そんな時は
ただただジッと。
動きたくなれば
動けばイイかな…。
なんて
言ってられない
今日の帰国なので

今から日本に帰ります とはいえ、ただただ、美しいコトには間違いない10日間でもありました。  
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記憶 人と人 心と心 つなぐ

パニック発作をコントロールする(事例その6の続き)  非常に「辛い記憶」を聞いてしまう事になるのですが、電車に乗った時に出てくる「不安や、恐怖感、人がジロジロ見てくる、指をさして笑われているような気がする」場面が、過去にあったかどうかをおたずねしてみました。(問題の根っこ) すぐに答えが出てきました。 「あります。中学の時、部活で練習試合に他校に行った時に、先輩の財布が紛失するという出来事があったんです。僕はその時、たまたまバスに酔って吐きそうになって、トイレに行っていて、バスに戻ると、僕が犯人みたいな空気が出来上がっていて。先輩に詰問され、先生にも信じてもらえなくて。 次の日から、学校でも、みんなが僕をみてひそひそ言っているような気がしてすごく辛かった。結局財布は、その後、見つかったのだけど、僕を疑った先輩も先生も、誰も謝ってくれなかった」 まるでひと事のように、淡々とお話をされます。 その時の「感情」を一緒に探してみました。「どんな風に感じましたか」と。 「誰にも信じてもらえなくて悔しい」「僕はやってないのに、謝ってもくれない。ひどい」「人は信じられない」という感情が出てきました。とても冷静なタイプの男性ですので、これも、静かにそして、振り絞られるように思いを話されていました。 15歳の時に、「置き去りにされた」「心の奥に閉じ込めてしまった」生身の感情が、そこにありました。  「電車に乗った時に、同じような感覚(みんなに見られてる・ひそひそ言われる・吐きそう)になるけれど、財布事件と関係があるんですか?」と半信半疑のご様子でした。 彼の場合研修が、3日後に迫っていましたので、荒療治ですが、さっそく「電車レッスン」をお願いしました。 一度目は、出来れば、事情を分かっている第3者が一緒に電車に乗ってくれてる事が望ましいのですが「電車に1人で乗れない事」も、「お財布事件」の事も、親にも仲の良いよい友人にも絶対に話したくないのだそうです。 「お1人でのチャレンジ」になりました。 電車に乗った時は、「同じ車両に人が何人乗っているか。スマホを触っている人が何割だったか?」の報告をお願いしました。 万が一、気分が悪くなった時は、すぐに「私に電話」をするようにお伝えして乗って頂きました。 往復で、目的地まで行かれた後、戻ってきた地元の駅から報告の電話がありました。 「余裕でした。信じられない位に。電車に乗る前は、人数とスマホ割合の計算に気持ちがいっていたので、不安も感じずに乗れました。乗った後は、数えて、計算してました。←(電卓なしで計算されたそう!すごすぎ。脱帽) 電車の人数は、行きは〇○にん。帰りは、〇○にん。スマホ割合は、行きは〇〇%、帰りは、〇○%。男女比率は・・(←お願いしてないけど・・さすが理系だ。) 電車内の様子を詳しくお話され、そして最後に、誰も!僕を見ていませんでした。気分が悪くなりませんでした。一人で電車に乗れます。というか、乗れてました!」と、とても嬉しそうに話されました。 お役にたてて良かったです。  私たちは、「不安」と共に生きているといっても過言ではありません。 恐怖症とまでは言えないが「苦手!」「むり~」は、誰にでもありますね。 私の兄は、飛行機が無理です。新婚旅行でヨーロッパに一度行った時、飛行機でパニックになり、それ以来30年以上、車での旅行しかしていません。どうしても海外に行かなければならない時は「船旅」を選ぶそうです。  私は、若い頃から遊園地に行っても、三半規管が弱いため、ジェットコースターも、コーヒーカップも乗れません。お化け屋敷も入れません(←これは、怖いから)。それでも、遊園地には行ってました。ニコニコと。みんなといるのが楽しいので、荷物番しながら満足してました。 ある時、「同級生にせっかく遊園地に来てるのだから、ジェットコースター乗りなよ!大丈夫だよ!」と言われ、引きずられるようにして乗ったら、おりるなり顔面蒼白になって30分ほどベンチに座り込んでいました。  同級生は、心底、心配して無理強い(おせっかい)をしたことを謝ってくれましたが「君は大丈夫!でも、私はムリ!なんだよー(涙)」 「君は、世界の基準じゃない。人の大丈夫を勝手に決めつけないで」と無言で怒っておりました。ぐったりしていて、言葉も出ず。  「苦手」は、誰にでもあるのです。ちなみに私、高所もムリです。腰ぬかします。  話が脱線しまくりですが 今回のクライアントさまですが。「世界中で20歳すぎて、電車に1人で乗れない男は、自分だけ!」と強く思いこまれていたそうです。(←そんな事ないのですよ) そして、研修が決まってから、毎日のように「自分を責め続けていた。」「電車に乗れない自分は、どうしようもなく情けなくてダメな奴」とまで思われていたそうです。(←全く、根拠のない思い込みと第3者は分かりますが、「当事者」にとっては、それが「真実」であるように感じてしまう事があるのです)  私たちは、人間ですもの。「苦手」も、「不安」も「それだけは、どうしても無理!」もあってもいいい。あって、当たり前ともいえます。 ただ、それが日常生活に支障をきたしてしまうほどの時(自分にとっての苦しみになってしまう時)は、「改善」もしくは「共存」できるといいですね。 少しでも、生きやすくなりますように。自分らしく、穏やかに過ごせますように。          


記憶 関連ツイート

桃太郎:お香さんが「初めてのデートで一緒に観た映画を覚えていますか?」と白澤様に問い掛け、白澤様がタイトルを答えるもどうやら外したらしく、記憶力の話でもするのかと思ってたら「覚えているわけないのよ、貴方あの日アタシの顔ばかり見ていたんだもの」って続いて斬新な惚気話だった
サンタさんから指令受けて煙突の無い国ではお店や宅配便や親が皆で協力して子供達のプレゼントを配ると言う理想的な説明が流れて来てたような←記憶あやふや 何とか補足を…しかし酷いわ先生 https://t.co/uh5G5WJYeA
RT @toboso_official: RT>舞台上でのお着替えは結構難しい同作のようで、最初はスタッフさんが「シエル、最初から靴履いててもいいですか?」とメールで質問があったんですが「いや、そこだけは手間取っても良いので履かせて下さい。分かりやすく上下関係が出るシーンなので…
@alicess_0933 ライブ行くと、やっぱ記憶とぶんだ!!笑

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