思考力の完全包囲

Pocket

これは凄い!思考力を便利にする5つのツール

いよいよ明日、全国発売です。(書店は金曜日のようです。)本日、新書が届きました!!

デザインが凝っていて、とってもお洒落!!
外は青、赤、白の3色ですが、カバーを取ると、中は緑と黄色です。
TLC塾長の第3冊目━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━『すべての子どもは天才になれる、親(あなた)の行動で。』ダイヤモンド社 12月13日全国書店で発売です!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━子どもの特性を見極め才能に変える方法を紹介する一冊です。才能のない子など、この世に一人もいません。いかに才能を開花させるかが、親の腕の見せ所です!目次第1章 賢い親がしている教育、3つの柱
第2章 賢い親たちがしている習慣の教育
第3章 才能を開花させる習い事
第4章 思考力を伸ばすのは、「問い」である
第5章 聞く、話す、書く、読む力が地頭を作る
第6章 日本人のための英語教育
第7章 AI時代のコンピューター教育
第8章 子どもに用意すべき環境とはーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこちらは、教育書です。子育ての基礎ができたら、次は教育へ実際に子供をどのように導けば良いのか?ここが分からない又は迷っている方が沢山いらっしゃる事を17年間、現場で見ています。その全てを、こちらの本が解決してくれます!!前回の「世界標準の子育て」は子育ての基礎をしっかり網羅していただき、今回の『すべての子供は天才になれる、親(あなた)の行動で。』で、子供の教育の道筋を立て、実践していただけたらと思います。こちらは、今後20〜30年変わる事のない普遍的な書籍です。教育に迷った時、再び本書を開いていただくと必ず答えが見つかると思います。「友達の誕生日プレゼントに」「出産祝いに」「お歳暮代わりに」予約しましたなど、嬉しい声が届いております。26年教育にかかわり、4300人以上を実際に見てきたTLC塾長が書いたこの書籍自信を持っておすすめ出来ます!!尚、子育て&教育に関してはこの2冊を持ちましてお伝えする事は完結です。(本業の子供英語学習を除く)損はさせませんので、先ずはお手にとってご覧ください。塾長、本気です!!(笑)Amazonから すべての子どもは天才になれる、親(あなた)の行動で。 1,728円 Amazon 楽天から すべての子どもは天才になれる、親(あなた)の行動で。 [ Toru Funatsu ] 1,728円 楽天

これって思考力の工場

小森です。いよいよ今日から12月。今年は暖冬のようで、こちら神奈川では昼間トレーナー1枚で歩いている人もいるくらいです.でも、これから本格的な寒さになると、気をつけて養生したいのが血管や心臓系の急激な温度変化の影響を受けやすい箇所。寒くなってくると心不全や心筋梗塞などの心疾患系の病気が増えてきます。さっきまで普通に元気だった人が突然亡くなる、いわゆる突然死の原因で最も多いのもこの「心疾患」なんですね。この突然死の原因の1つとしてカルシウムとマグネシウムの比率がバランスを失っていることだと判明しているんです。一般的にカルシウムとマグネシウムの摂取比率は、「2:1」が生命活動にとってもっともいい状態だとされていますが、現代人はマグネシウムを消耗しやすく、不足しやすい環境にいることから、マグネシウムをより重視した「1:1」の摂取比率でもよいのでは?という専門家もいます。マグネシウムといえば、よくカルシウムとのコンビで骨形成の成分として広く知られていますがマグネシウムは体内のいたるところに存在していて、60~65%は骨に存在し、カルシウムやリンとともに骨を構成していて、残りの35~40%は筋肉や血液、細胞内に存在しています。代表的な働きといえば、カルシウム、リンとともに骨を形成(マグネシウムは、老けない骨と体をつくるために重要なミネラルで、カルシウムよりもむしろマグネシウムのほうが骨粗鬆症などとのかかわりが深いと考えられています。)300種類以上もの酵素の働きをサポートする。エネルギー産生などをスムーズに行うなどの重要な働きにも関与。神経の興奮を抑える。血管を拡張して血圧を下げる作用。便秘解消でデトックス力を上げてくれる美容効果etc・・このマグネシウムが不足すると、神経が興奮して、イライラ、憂鬱、思考力の低下、筋肉の収縮がうまくいかず、痙攣や震えなどの症状が現れます。さらに慢性的に不足すると、不整脈などを引き起こし、虚血性心疾患のリスクが高まってしまうわけです。結果、最悪の場合、突然死という事になるんですね。
では、マグネシウムどんな時に不足するのでしょうか今のこの時代大きい原因となっているのが「ストレス」です。「ストレス」が強くなると血液中のマグネシウムが尿などに多量に排泄されることで、カルシウムとマグネシウムのバランスが崩れてしまうんですね。ですから、まず出来るだけストレスを防止(発散)することが大切でそしてマグネシウムの多い食品を摂取することが重要になります。摂取量は、一日に300ミリグラム程度がのぞましいとされていますがマグネシウムをたくさん含んでいる食材は、豆類、青菜類や、ゴマ、玄米など未精製の穀物、魚、昆布、ワカメ、海苔などの海藻類です。
いわゆる伝統的に食べてきた和食ですね。

豆類の中でも大豆のカルシウムとマグネシウムの比率はほぼ1:1なので、大豆は理想的なカルマグバランスの食材。きな粉、納豆、高野豆腐にも豊富に入っています。海藻の中でもわかめも大豆同様、カルシウムとマグネシウムの比率が1:1のカルマグバランスの食材です。
玄米は、含まれるマグネシウムが白米に比べると約5倍江戸時代では精米技術が発達すると、裕福な商人が白米を食べるようになったようでそれから、とたんにミネラルやビタミンが不足して「江戸患い (今でいう脚気)」が多発したそうです。それ以前の昔の人がおかずをあまり食べなくても大丈夫だったのは、主食が玄米だったから。やはり玄米は白米とは「別の食べ物」だと考えてもいいかもしれないくらい、マグネシウムをはじめ、健康と若々しさを維持する栄養素の宝庫なんですね。一方、魚全般、特に海の魚には多くのマグネシウムが含まれています。それは海の中にマグネシウムが多く存在するからです。魚の中でも、シラスやイワシ、煮干しに豊富に含まれています。日本では以前、穀物や魚をもっと多量に食べていたので、マグネシウム不足はとくに問題にならなかったそうです。しかし、最近、穀物や魚離れが進みマグネシウム不足が問題になってきたといえそうです。マグネシウムが多く含まれる食品の面白い覚え方がありました。そばのひ孫と孫は優しい子かい?納得!と覚えるそうですよ。お借りしました。これは覚えやすいですね上の食品一覧をみて、組み合わせたらバッチリですね。例えば、豆腐にワカメと納豆をのせてみたり、ほうれん草の胡麻和えなども。いずれにしても、穀物や魚といった、以前から日本で日常よく食べられていた食品を日々の食事に取り入れることが、心臓疾患による突然死を防ぐのに効果的な予防となります。寒い冬でもマグネシウムの摂取を怠らないよう、献立のバランスにぜひ気を配っていきましょう流行りにのってインスタを始めました社員含め皆で、時々の投稿になりますがインスタをされていらっしゃる読者の皆さまに、フォローして頂けたらとても嬉しいです。フォローバックさせていただきます。アカウントは、jugen1957#ジュゲン#小森社長のブログまたは、ジュゲンのインスタ⬅︎次回の食養生は、12月15日にアップします。それではまた 

コメントは受け付けていません。